一人暮らしという念願が叶う

貯金もたまり、念願の一人暮らしをしようと思う。そこで思いつく限りの条件を出してみた。一人暮らしの部屋探しの知識がなかったおかげで、見つかるまで3ヶ月もかかった。

一人暮らしをするには非常に便利

住む町は会社に近いからと選んだけど、あまり来たことがないので、5分と言ってもすごく遠く感じた。町を歩いてきた感じだと、一人暮らしをするには非常に便利そうなところだった。お目当ての新築マンションに到着した。なるほど、まだブルーのネットがかかっていて中から工事の音がする。窓ガラスがはまってないから、そこから室内がのぞける。一人暮らしするには十分な広さだと思う、外観もタイル張りでかっこいい感じなのでいい。

一人暮らしの部屋はここに決める

この立地なら日当たりもいいはずだから、後は完成するのを待つだけだ。営業マンに完成したら中を見たいと言うと、新築は完成前に申し込みという手続きをして、予約をしなければいけないらしい。一人暮らしの部屋はここに決める気満々なので、申し込みさせて下さいと伝えた。不動産会社に戻り、入居申込書なるものを書いた。一人暮らしも部屋探しも初めての事なので、保証人が必要だとか色々勉強になった。自分の無知にちょっと恥ずかしかった。

一人暮らしの事を考え始めていた

保証人は親になるのでひとまず安心だ。中が見れるようになったら連絡をくれる予定なので、それまではゆっくり待っている事にしよう。家に帰ってからも、たまに検索してみるが、あの新築以外に一人暮らしの希望条件を満たしてる物件は見つからない。偶然とはいえ本当にグッドタイミングだった。まだ中は見てないが、期待だけが膨らんでいって、もうあそこでの一人暮らしの事を考え始めていた。やっと念願が叶うと思うと嬉しくなってくる。